前の晩にそろえておく道具
ゴルフの日は朝が早く、スタートの時刻も決まっているので、当日の朝に探し物をすると間に合わなくなります。キャディバッグに入れる物は前の晩にそろえておきましょう。ゴルフボールは、池や林に入ってなくすことを考えて多めに、ティーやマーカーも予備を入れておくと安心です。
グローブは汗や雨で滑りやすくなるので、替えを一枚持っていく人もいます。ゴルフシューズはシューズケースに入れて運ぶと、車やバッグの中を汚さずに済みます。クラブを宅配便で送る場合は、届く日と受け取りの方法を、ゴルフ場や配送の案内で確かめておいてください。
服装はコースの案内を先に読む
ゴルフ場には服装の決まりを設けているところがあり、その内容はコースによって違います。えりのあるシャツを求めたり、クラブハウスに入るときの服装を決めていたりすることもあります。初めて行くコースなら、予約の確認画面や公式サイトの案内を読んでから服を選ぶと迷いません。
プレー中の服とは別に、プレー後の着替えと下着を用意しておくと、お風呂のあとに気持ちよく帰れます。夏は帽子とサングラス、日焼け止め、水分補給用の飲み物を。春や秋は朝晩が冷えるので、羽織れる上着があると体温の調節ができます。
雨の日と泊まりのゴルフ
天気が崩れそうな日は、上下のレインウェアと替えのタオル、濡れた物を入れる袋を入れておくと安心です。プレーを続けるかどうかはゴルフ場の判断に従い、雷が近いときなどは案内に沿って行動してください。
ゴルフ旅行で泊まる場合は、泊数を選んで作り直すと、着替えや洗面用具が加わります。仕事のついでにラウンドするなら、出張の持ち物リストと見比べて、必要な物を足してください。
季節ごとに足したい物
夏のラウンドは、汗をふくタオルを多めに、首を冷やす物や替えのシャツもあると快適です。冬は朝の冷え込みが強く、手先がかじかむとスイングにも響くので、防寒の上着やネックウォーマー、手袋を入れておきましょう。季節で「夏」や「冬」を選んで作り直すと、日焼け止めや防寒着などがリストに加わります。
春や秋は日中と朝晩の気温差が大きく、重ね着で調節できる服装が向いています。どの季節でも、天気予報を前の日に確かめて、雨具を入れるかどうかを決めておくと当日の朝が楽になります。
よくある質問
- ゴルフ場にジーンズで行ってもいいですか?
- コースによって決まりが違うため、このサイトでは判断していません。予約したゴルフ場の公式サイトや予約の案内で、服装の決まりを確認してください。
- ゴルフボールは何個くらい持っていけばいいですか?
- なくす数は腕前やコースによって大きく変わるので、決まった数はありません。慣れないうちは少し多めに持っていき、余った物は次のラウンドで使えば無駄になりません。
- 日帰りなのにスーツケースの目安が出ないのはなぜですか?
- 日帰りでは、スーツケースより普段のバッグで足りる量のため、容量の欄は「日帰り」と表示しています。泊数を選ぶと、泊数に合わせたスーツケースの大きさの目安に切り替わります。